m13用のキャッチタンクを自作する


・ボンネットを開けた状態。(1)がキャッチタンクになります
 この場合はクーラント(だったかな?)が入っていたプラスチックの容器を利用。
・配管のホースはDIYショップで売っている耐圧ホースです。

・ホースを取り付ける場所ですが、この場合は2箇所からひきました。
 (N2のエンジンルームを覗くと3箇所からホースがのびていますが・・・)
・ミッション(2)とヘッドカバー(3)をつなぐホースを外し、
 (2)からホースをひきます。当然(3)の穴はゴムキャップで塞ぎます。

・同じようにヘッドカバーとエアクリーナーをつなぐホースを外し、
 ヘッドカバー側からホースをひきます

・(2)と(4)からひいたホースをキャッチタンクにつなぎます。
・キャッチタンクの蓋はドリルで穴を開けておきましょう。
・また、タンクはバッテリーのトレイに載せ、バッテリーと固定しておきます。


これでブローバイガスはキャッチタンクに溜まるはずです。
ただし車検は通らないので要注意!ノーマルのホースは残しておきましょう。
制作費1000円程度(水道用ホース/ゴムキャップ。キャッチタンクは拾い物)、制作1時間 提供:齊藤@m13

 
 
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