| 【数値で見るGRPの効果】 |
| 〜この添加剤の本当の性能〜 文章とデータ:谷口@M20さん |
| 使用後2万キロ達成 | |
| GRPという驚異の添加剤を使用してから2万キロを達成したわけですが、 1万キロの時点での測定で後1万キロ走ったところで大した性能を計れない とはその時既に予想はしていた。シャーシダイに乗っかった車を見ながら 密かにその性能アップは望んでいた。けたたましいエンジン音とローラーの 回る音と共にその測定が開始した。測定は一瞬でその幕を閉じた。 係員が測定結果を持ってくる間での時間がやけに長かったような気もした。 その測定結果やいかに・・・ | |
| シャシダイ測定結果 | |
| やはり予想は当たっていた。 誤差範囲ではあったが馬力アップ、トルクアップは計れていなかった。 結果222馬力、28.9kg・mであった。前回の1万キロ達成時の曲線と 何ら変わりのないカーブが2つを照らし合わせたときにわかった。 正直ショックではあったが、思い返してみればそれ以上に成果のあることに 気付かなかった。 その成果とは言い分けになるかもしれないがこれだけは確かなことがいえよう。 元々機械性能というのは年月を負うたびにそのスペックは落ちていくものであるが、 この添加剤を使用することでその落ちていく性能を新車当時の状態まで 戻してくれるということだった。あくまでも基本スペック以上には至らなかったが 使い始めにクラッチが滑るというアクシデントに見舞われながら測定に望んだときに フライホイールを交換したせいでパワーバンドとトルクバンドは1000回転縮んでしまった。 今に至ってみればその落ちた性能が元に戻っていたことが確認されていることから 体感的にもそれが顕著に感じられた。 そういうところを覗いてみれば使っていて損のないものであることを確信した。 数字で結果は現れなかったがフリクションロスの低減と反応の良さはマイクロロンとは 違い明らかに体感する事は出来た。2000回転から3000回転の加速感は 軽量フライホイールにも関わらずノーマルと同じ性能まで戻っている訳だから それは確かな性能をアップしてくれた。燃費に至っては一時期上がった傾向にも あったが何せ気持ちよく回ってしまうからついつい回してしまうのが現状である。 事実上は燃費は良くも無く悪くも無いという結果にある。 | |
| 私はGRPを使いつづける | |
| 総合の結果から言うと じゃあ何が変わってるの?って言う人はいるであろう、データが変わらないから あまり意味が無いんじゃない?っていう人もいるであろう。そこが凡人の考え方だ。 細かいアクセル操作が必要になるが、それだけロスが低減しているという事が 言えるし、その低減のお陰で体感するものが変わったともいえる。 落ちていく性能に関しても元に戻すプロセスをしてくれる、こんないい添加剤は 他には無いのではないでしょうか。私もスカイラインという車に丸8年で9年目、 新車当時の状態より今の方がよりエンジンの調子が良い事が確認できている。 今後の展開として大体の性能が確認出来たのでいかにして車を維持する為、 いかにしてトミーカイラという車を維持する為にこの添加剤を使用し続けていこう と思っている。少なくともGRPが先になくなるか今所有しているトミーカイラが 動かなくなるかのどちらかではあるがこの挑戦は果てしなく続く事でしょう。 |