おすすめのパーツ

〜 FET Racing NA 0W-40 〜


NAには粘度の柔らかいオイルを
NAのクルマは、エンジンが吹けあがってくれないかぎり、快適なドライブは望めません。
エンジンの回転がスムーズに上がらないとスピードも上らないわけですね。
そこで、少しでもエンジンにかかる負荷を減らすため、オイルは冬場や雪国でないかぎり、
なるべく粘度の低いものにしましょう。
NAは、ターボ車ほどエンジンが高温にならないため、絶対に柔らかいオイルがお勧めです!
現時点で、オイルの粘度が一番柔らかいものは下が0Wのものです。
そこでFETのRacing NA(0W-40)をお勧めします。このオイルはいいですよ!

使ってみて下さい、Racing NA
柔らかいオイルには回すと熱ダレするものが多いのですが、
その中でも「FETのRacing NA」はイチ押しです!
他社からも様々な0Wのオイルが市販されていますが、上が30なんですよね。
スポーツ走行などで回した時にはちょっと心配です。
やはり0W-40。これがお勧めです。下が0Wなのに、上は40もあるのです。
吹けあがりが良く、回しても熱ダレしない。ヒール・アンド・トーなんてスパスパ決まりますよ。
色んなオイルを試しましたが、これが一番でした。クルマが生まれ変わります。
このオイルのレスポンスの良さは半端じゃありません。
サーキットユースを前提に開発されているから、油膜切れの心配もありません。
あまり話題に登るメーカーではないですが、私は好きですね。FETのこのオイル。

添加剤が入っているのもお徳
それに添加剤が混入されているのもお徳です。エンジンが本当によく回るようになりますよ。
使われているのは有機モリブデン。よく2,000〜3,000円で売られている添加剤です。
有機モリブデンは、液体モリブデンとも呼ばれ、オイルと混ざりやすい性質を持ちます。
添加剤の色は緑系で、金属表面の滑りを良くし、摩擦抵抗を減らす効果があります。
おおよそ100キロ程度走行すればコーティングは終了するものです。
オイル交換をしてしまうと全部無くなってしまうのですが、オイルと別で買うのに比べたら
お徳ですね。これのお陰でRacing NAは、よく回るんですねー。

注意!
ただし!マイクロロンやSX-8000などのテフロン系のコーティング剤と、Racing NAとを
同時に使う事は避けましょう。コーティング剤の主成分のテフロンがエンジンではなく
モリブデンをコーティングしてしまい、全てスラッジにしてしまうのです。
下手すれば、エンジンをオーバーホールです。
しかし、これはあくまで添加する時の注意ですから、添加剤を注入し、数百キロ走行後の
コーティングが終了している時点以降ならば問題は全くありません。

嘘は言いません。一度お試しを!
Racing NA は、定価で9000円(4リットル)ですから安いものではありません。
比較的高価なオイルです。みなさんの中には、高いオイルは要らない。オレは
安いオイルを早めの交換時期で換えるんだ、という方もいるでしょう。
確かに、エンジンの寿命だけを考えれば間違った方法ではありません。
ただ、それ以上の効果を生むものでもありません。
安い500円のワインでも酔えれば良いと、ガブガブ飲んでいるのと一緒です。
一度高級なワインを口にすれば、今までの安物には二度と手を出せなくなるでしょう。
オイルも同じことです。オイル一つでこんなにもトルクが増え、エンジンを乗せ換えたかの
ような鋭いレスポンスが得られるのだということを知って下さい。
ZZにもどうぞ!

FET Racing NA。お勧めです。本当にクルマが生まれ変わりますよ。

#FETには最上級シリーズにメガフォースというものがありますが、誰かお金の
#余裕のある人は試してみませんか。NA用、ターボ用共にラインナップされてます。